カードローンとキャッシングの違い

 

 

これから利用しようという人にとって、分かりにくいのが「カードローン」と「キャッシング」です。

 

また、ネット上のサイトなどでもしばしば混乱して説明されていることも多いようです。

 

一度ここでしっかりと区別がつくようにしておきましょう。

 

で、先に結論を言うと、「かつては別のものだったか、今は同じもの」と考えていいでしょう。

 

まず、一般的なローンはお金の使い道が決まっています。たとえば家、車、海外旅行などです。今はデンタルローンやブライダルローンのといったものものまで範囲が広がっています。かつてほどではありませんが、それでも金額は大きめです。

 

で、この借りたお金の使い道は最初から決まっています。家の購入資金として借りたのならば、それ以外には使えないのです。

 

また、保証人や担保が必要とされるのが普通でしょう。

 

これに対し、担保はなし、保証人も不要でお金を貸してくれるのが、カードローンとキャッシングです。

 

お金の使い道も限定されていません。貸し出し上限額というのが決まるだけです。

 

で、かつてはキャッシングはその無担保の借金の中でもさらに少額で次の支払日での一回払いというものでした。

 

カードローンの方はそれよりも金額も大きく、返済も分割などを選べました。

 

が、これが今ではキャッシングの方がサービス内容を拡充した結果、ほぼカードローンと同じ内容になっています。

 

ですから今は、どちらの名前になっているかは気にせずに、同じに並べて、自分にとって条件の有利なものを選べばいいでしょう。