利率を考えたキャッシングの利用を

 

 

キャッシングの利率の上限は法律で年20パーセントと決まっています。

 

なので、その業者も「7から14パーセントまで」とか「8〜16パーセントまで」といった範囲で、お客の獲得を競っています。

 

実際に自分にいくらの貸出金利が適用されるかは審査を受けないことにはわかりません。収入や職業などをチェックし、返済能力が高そうであればあるほど安い貸出金利で利用できます。

 

が、この判断は業者ごとに違います。また、初めての契約であれば、ほぼ最も高い利率が適用されると考えた方がいいかもしれません。

 

利用するたびにきちんきちんと返して言ったり、収入がアップすれば見直してもらうことになります。

 

また、この貸出金利は日割り計算で掛かってきます。ですから、業者を選ぶときは、「返しやすさ」も考えた方がいいでしょう。

 

たとえば、利用できるATMの数です。「使えるところが近くにない」、「数が少ない」となると、返済するお金が用意できているのに、数日遅れるようなことにもなりかねません。当然、その日数分の金利もしっかりと掛かってきます。

 

元の金利が高いので、こういったことが繰り返されるようでは、無駄になるお金はばかにはならないでしょう。

 

また、業者の中には「ゼロ金利」といったことをセールスポイントにしているところもあります。

 

が、たいていは「初回ご利用の30日間に限り」といったような制限がついています。もちろん、その条件から外れれば、普通通りの貸出金利がついてきます。あまり過大に評価しない方がいいでしょう。