キャッシングのQ&A記事一覧

「借金を踏み倒して、ブラックリストに載る」「金融業者の間で、ブラックリストが出回っている」などといった話を聞いたことがありませんか?「ブラックリスト」などというと、人の名前が一覧になっていて、プリントアウトされたようなものが想像されるのではないでしょうか。が、そういった形ではありません。ですから、「ブラックリスト」ということでいえば、「そんなものはない」といってもいいでしょう。ブラックリストといっ...

キャッシングを利用するには最初に審査を受けなければなりません。普通に生活している人が落ちることはまずはないでしょう。というのは、業者の側もお客さんは一人でも多く欲しいからです。が、キャッシングに頼ろうとするぐらいですから、大なり小なり生活に問題があることは、ある程度は当たり前でしょう。となると、「本当に審査に通るのか」といったことが気になってくるでしょう。人によっては、「最後の頼みの綱」になってい...

キャッシングの利用限度額というのは、二つの種類で考える必要があります。ひとつはキャッシング業者の決めるものです。これはあなたの「信用力」で決まります。信用力とは、「お金をちゃんと返してくれそうな能力」と言い換えてもいいでしょう。そのために、安定した職業についているか、収入はいくらあるかといったことが、加入審査では大事になってくるのです。また、過去の返済状況も調べられます。これは「信用情報」といって...

キャッシングの限度額は、まずは契約時の審査で決まります。が、しばらく使っているうちに、「もう少し、枠があっても、返済しきれるように思う」とか、「この金額が上限では、使い勝手が悪い」といったように感じることもあるでしょう。業者に見直しを依頼することも可能です。業者によって、これまでの返済状況で、一定の条件さえ満たしていれば、すぐに枠を広げてくれるようなところもあれば、もう一度詳細に審査し直すところも...

「ネットキャッシング」といった時にかなり定義があいまいなようです。というのは、今ではほとんどのカードキャッシングの業者がネットでの利用も便利なように採り入れているからです。もし、「もっとも純粋な意味でのネットキャッシング」ということであれば、次のように考えていいのではないでしょうか。@申し込みのための手順がほぼネットの操作だけで済んでしまう。Aカードが発行されなくても、指定の銀行口座にお金が振り込...

キャッシングの利率の上限は法律で年20パーセントと決まっています。なので、その業者も「7から14パーセントまで」とか「8〜16パーセントまで」といった範囲で、お客の獲得を競っています。実際に自分にいくらの貸出金利が適用されるかは審査を受けないことにはわかりません。収入や職業などをチェックし、返済能力が高そうであればあるほど安い貸出金利で利用できます。が、この判断は業者ごとに違います。また、初めての...

キャッシングのサービスとは当然、お金を貸してくれることです。で、このもっとも肝心のところのでの比較といえば、なんといっても貸出金利の高い・安いでしょう。かつては出資法に定めた上限の年29.2パーセントぎりぎりの高金利をとる業者がたくさんありました。が、キャッシングにこの出資法を当てはめることに無理があります。今は法律も整備され、はっきりと違法とされています。今は貸金業法に定める上限である年20パー...

これから利用しようという人にとって、分かりにくいのが「カードローン」と「キャッシング」です。また、ネット上のサイトなどでもしばしば混乱して説明されていることも多いようです。一度ここでしっかりと区別がつくようにしておきましょう。で、先に結論を言うと、「かつては別のものだったか、今は同じもの」と考えていいでしょう。まず、一般的なローンはお金の使い道が決まっています。たとえば家、車、海外旅行などです。今...

かつてはキャッシングは貸出金額も低く、返済も次の期日での一括払いが当たり前でした。が、だんだん貸出金額の大きい業者も現れるようになり、それに伴って、返済方法も分割やリボ払いなどでできるようになってきました。ですから、今はキャッシングといいってもほとんどカードローンとの違いはないと考えていいでしょう。借り出す方法もたいていはカードの利用が中心です。これでその業者の系列の銀行、あるいはコンビニなどにお...

カードローン、カードキャッシング、ショッピングローン、ショッピングクレジットなどなど、似たような名前で、似たようなサービスがあります。また、これらを解説する人もしばしば混同しているようです。カードローンとカードキャッシングは元々別のところから始まっています。どちらもカードで借りるお金の引き出し、借りたお金の返済ができます。が、もとはカードローンは大きな金額の分割払い、カードキャッシングは小さな金額...